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タイトル画

 

 

〜第1講/文句を言われない規約〜

チャットの利用にはトラブルがつきもの。そうなると間違いなく管理者に責任が回ってきてしまいます。
これを回避する為にも必ず決めておきたいのが利用規約。これさえ作っておけば、後から管理人の過失でない限り、責任を追及されることはなくなります。
ではどのように規約を作るのがポイントなのかご教授することにしましょう。

@ユーザー同士のトラブルは管理者の責任?

利用規約に「利用規約に反する発言などにより第3者が被害・損害を受けた場合に、管理者は一切責任は負いません」
この一文を入れておけば、チャットを管理していない時にトラブルが起こっても慌てる必要はありません。
全てユーザーの自己責任によるチャットの利用を促しましょう。

A全ての判断を管理者に委ねることに同意させておく

「全ての判断は当スタッフ・管理者に準拠します。そして、ユーザーはその判断に対して従うものとします。」
これに同意させるだけで、アクセス制限や強制退出を管理者が行っても、後から文句は言わせません。「管理者による判断です」
もちろんこれを行使できるのは、違反行為を行った者のみです。権限を横暴しては管理者の資格はありません。

B臨機応変に対応する事をユーザーに自覚させておく

何でも全て利用規約に沿った考えしかできない頭の固い管理者・ユーザーも多く見かけます。
ただ思わぬトラブルや緊急の時にまで利用規約だけで対処しようとすると、なかなかうまくいかない場合があります。
そういう時には、ユーザーが臨機応変にその場で一番良いと思われる対応を取って欲しい。と明記しておくのです。



 

 

〜第2講/困ったさんか荒らしか〜

JetCHATの管理の目的は、やはり迷惑ユーザーの取り締まりによる他ユーザーに居心地の良い環境を提供することでしょう。迷惑なユーザーといっても2種類あることを覚えておくと良いでしょう。

まず、規約を見てもどういう状況でその行動を取ればいいのか分からない人や、周りの雰囲気を考えずに発言する人を「困ったさん」に分類しましょう。
もう一方は、本当の「荒らし」です。自分の感情だけに任せて何も考えずに滅茶苦茶な発言をする人がこれに該当します。

私の場合、この2種類の迷惑ユーザーに遭遇したら、1回目は注意等を促し2回目以降強制退出&アクセス制限措置という対応をしています。
1回目の迷惑行為はまだ改心の余地があると思われるためキック等は行わず注意または説得による2回目以降の改善を期待するというものです。
ただし、これも2回3回続くようであれば、注意したにも関わらず改善していく努力が見受けられないのでNGです。こういう困ったさんや荒らしには強制退出機能を使いましょう。
周りのユーザーにも迷惑がかかる2種類の迷惑ユーザー。管理者がいない場合は無視なども対応も効果的と言えますが、まずは気付いていない自分の迷惑さを指摘してあげることも優しさと言えるのではないでしょうか。

ここで注意すべきは、迷惑さんに注意をすると予期せぬ出来事が起こる可能性も否めません。

これは私の実体験ですが、迷惑ユーザーを注意していた所に、そのユーザーの親御さんが現れてお叱りを受けたことがあります。
その時は確かにほとんどのユーザーが、その注意に同意していたりとかなり印象は悪かったかも知れません。ただこの時の対処は間違っていなかったと思います。

しかしこの時はさすがに参りましたね。もうサイトを閉じようとも思いました。
もちろん親が子供の心配をする気持ちは十分理解できます。
ただ、自分の子供がチャットでどんな迷惑をかけたかも知らずに、ただ単に注意された事だけに対して反論されても仕方がないのです。
では実際にその時の状況がどれだけのものだったか分かっていただくために、その時のログを一部お見せします。

親御さん->二度とXXには、このサイト使わせませんねで
親御さん->大人の意見も本当は聞いてほしんです
親御さん->もしこのサイトから自殺者でもでたらどうしますか?
私->ユーザー同士の責任です
親御さん->なりかねませんよ^^;
親御さん->話をしても解決のめどがたたないようですから


以上の様に、チャットではあらゆる事態が起こることを承知の上で、JetCHATの管理を行って欲しいものですね。



 

 

〜第3講/名前だけの管理者じゃ意味が無い〜

第2講でお話したとおり、チャットではいつどんな出来事が起こるか分からず、管理者の慎重な対応が求められるところです。
では、理想の管理者像とはどのようなものなんでしょうか?

私自身、ジェットチャットはよく利用していますし、管理目的でない場合は名前を変えて楽しんでいます。
しかし残念ながら、荒らしが出て通報を聞いた時だけ出現する管理者が多いのが現実です。管理者という名目だけでほとんど現れない人も多く知っています。
正直そんな管理者なら必要ありませんし、もっと他の常連さんにパスワードを教えておいた方が役に立ちそうなものですよね。
ここで大事になってくるのが、常連さんとの深いつながりがあるかどうかなのです。

ゲームの章でご紹介したように、私は本当に多くの常連さん達に恵まれ、ゲームの紹介協力をお願いしてもすぐに快諾してくれました。
そのような常連さんとのつながりは、やはり自分から進んでチャットに参加するということが大事なのではないかと思います。
私は多くのサイトを運営する中で、毎日のようにサイト内のチャットへ足を踏み入れてきました。そしてそこで培った信頼関係こそが、こうして常連さんとの深いつながりを持たせてくれたのです。



こういった常連さんがいるからこそ、サイト運営もやる気になるし、忙しい時や困った時にすぐ協力してくれる関係が成り立っているんです。
正直言って、常連さんがいるというだけでサイト運営の楽しさは100倍変わると思っています。

自分から進んでJetCHATで楽しむことこそ、理想の管理者になれる第一歩なのではないでしょうか?



[告知] ジェットチャットの管理が初めてで不安だという方、悪質な荒らしに悩まされてるという方。 当サイトでは、そのような管理者様を対象に「JetCHAT 講座」を内容別に開講したいと思います。 場所はJetCHATを利用して行い、JetCHATがよりよいものになり良識のある管理者を増やすのが目的の講座ですので、費用は必要ありません。

A.JetCHAT管理が初めての方に 「JetCHAT 管理初心者対策講座」
B.荒らしにお悩みの方に  「JetCHAT 荒らし対策講座」
C.常連がなかなかできない方に  「JetCHAT 話し方&ネタ講座」

まだ受け付けをしておりません。ゼミが開講され次第、掲示いたしますのでお待ちください。

 



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